|
2005.12.13 Tuesday 惑星『ジャパニア』へ帰ってよし
日本のゲームファンがパンチラ格闘ゲームを開発(WIRED NEWS)他のコメントもなかり面白いのだ。「パンティと日本人が大好きです」とか「日本のゲームは幕を下ろしたな(幕末とカケてる?)」とか「日本人は病気だ、まったくムカツク国だゼ」、中には真面目に「なぜパンチラを撮影されたらダメージになるのか理解できない」という意見もある。他にもあるので羅列してみるよ。 「これはポルノだ」
「なんて陽気なんだ!HAHAHA」 「これは興味深いゲームだ。日本人の創造的で不可解な概念を与えてくれる多くのゲームは、東南アジア全域を表現していないと思うが……この先は判らない」 東南アジア全体の問題にまでなってるよ。 「このゲームは有名なのか?」 「日本社会のほとんどの人が、このゲームを作り出したotaku をなぜ避けるのか理解できた」 「このゲームは悲しみだ」 ワタシも今回知ったので何とも云えんのよ。 「非常にいい仕事をしている」 「日本はパンティーを愛する」 「アメリカ製の血や死のゲームよりも、この屈辱的な日本方式(パンティ打撃のことか?)の方が理解できる」 「日本の人々は異様である」 「日本人とドイツ人は正道を踏み外している(変態だ)」 なぜドイツ人が出てくるのか前後の流れでは不明。 「女の子が女の子のパンチラを撮る。それが疑問だ。はっきりいってこのキャラクターたちはレズビアンだということなのだろう」 「日本は最近の調査では地球上の最も創造的な国3つのうちの1つである。他の2つはスウェーデンとフィンランド」 おい、共通点はポーノぢゃないですかっ!しかも最近の調査って何(笑 こんな物議を醸し出す同人ゲームですが、こうやってネット上で異常な盛り上がりをみせているという点からしても、決して無視できない存在だと感じるんだよね。こうしてある種の日本像というのは確立されていって、いい意味でも悪い意味でも知っておく必要はあると思うんだ。 参照: [行殺!スピリッツ―幕末パンチラ格闘]デモ・ムーヴィが見れます |

CALENDAR
