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ラックス・インテリア死去
 クランプスが、イングランドにおけるロカビリー・シーンで、もっとも重要な役割を果たしたことは周知の事実です。個人的には、メジャー級のこの辺りが好きです。


 70年代からNYで活動し、ガレージ・ロック、サイコビリー・バンドとして、その後のシーンに多大な影響を与えたバンド、クランプスのヴォーカル、ラックス・インテリアが、2月4日に死去した。享年60歳。

 〈Billboard.com〉など複数の海外メディアが伝えるところによると、ラックスは以前より煩っていた心臓疾患により、カリフォルニア州グレンデールの病院で4日未明に死去。クランプスの広報は、「ラックスは、恐れを知らず、情熱と自由奔放さを持って、すべてのステージに向かったフロントマンだった。彼はたぐいまれなるアイコンとして、これからも人々に愛されるだろう」と、公式の声明を発表している。

 ラックスと妻であるポイズン・アイビーを中心に結成され、70年代からラモーンズなどと共にNYのロック・シーンで活躍していたクランプスは、メンバー・チェンジを繰り返しながらも、30年以上もの間、現役として活動を続けていた。最新作は、2004年の『How To Make a Monster』となっている。謹んで故人のご冥福をお祈りします。oops!
THE CRAMPS オフィシャルサイト
R.I.P.

 
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